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自己ベストの心理

2007年03月26日 16:32

ナオヤです。

いやぁ、感動しました世界フィギュア!

結果はミキティこと安藤美姫選手が自己ベストで優勝。

でも銀メダルの浅田真央選手もSPは自己ベスト。


さて二人の差はなんだったんでしょうか?

実際、二人のコメントを見ても

二日目は心理に大きな差がないように思えます。

同じように「ベストを尽くそうとした」ってことを言ってます。


でも一日目は違うように見受けられました。

安藤選手の「今の自分が出来る事をしよう」に対して

浅田選手の「自己ベストが出ると思ってた」です。


『最高の自分を目指す』のと『最高の自分を超える』

というこのちょっとの違いが精神的に大きな差を生んだんじゃないかなぁ。


ある小学生を二つのグループに分けて

片方は「記録を更新する」もう片方は「ベストを尽くす」

公約させて幅跳びをさせたら、

後者のほうが明らかに成績が良かったとか。


最高のパフォーマンスをしようと思ったら、

自分のベストを尽くすこと。

そしてそれが本番の特別な雰囲気とあいまって

自分を超えたり成長したり出来るのかな。


初めから自分越えを狙うと力んだりオーバーペースになりがち。

見据える目標は高いところにあっても

その時その時で目指すものは最高の自分がいい塩梅なんでしょうね。


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