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田舎の親の教え

2007年11月29日 07:12

おはようございます!ヒロです。

ケイちゃんのブログにもありましたが、

先日、実家から自家製の漬物が届きました。

蔵之助では、たびたびみんなの実家から荷物が届きます。

店長の実家からは「りんご」

ケイちゃんの実家からは「ラ・フランス」

それも一個、二個ではなく箱で届きます!

そんな光景を見て、ふと中谷彰宏氏の言葉を思い出しました。

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<田舎の親は食べきれない量の柿を送って、

     まわりの人に感謝することを教える。>


田舎の親は、都会で暮らすひとり暮らしの子供に、

どうして食べ切れないほどの柿を送ってくるのでしょう。

1人ではとうてい食べ切れないで、腐らせてしまうのです。

食べ切れる量よりたくさん送るのは、

子供が食べるために送っているのではないからです。

自分がお世話になっている人に、

感謝を込めて配ることを教えるためなのです。

1人で食べ切れずに腐らせて、

初めて子供は気づくのです。

田舎の人の知恵をばかにできません。

子供が気づくまで、腐るほどの柿が送られてくるのです。

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蔵之助でも届いたりんごなどをお客様に配ったりしていますが、

それがきっかけで新たなコミュニケーションが取れたり、

逆にもらったりと、感謝を込めて配ることの大切さを知ります。

そんな田舎の親に感謝です。

ありがとう!!

ヒロ

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