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笑顔

2008年06月19日 10:44

おはようございます!ヒロです。

球は青かった」

この有名な言葉を残した人類初の宇宙飛行士。

ガガーリン。

なぜガガーリンが宇宙飛行士に選ばれたか知ってますか?

そこにはこんな裏話があったみたいです↓

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最初の第一次選考で、宇宙飛行士候補として選ばれたのは、150人。

宇宙開発担当当局は、その中から、さらに20人に絞り込んで、

約20科目に渡る厳しい最終選考を受けさすことにしました。

そして、その20人の中から、最終候補生として、

ガガーリンとチトフが残りました。

「この2人のうち、どっちを選ぶか?」

これは、とても難題だったようです。

宇宙へロケットを飛ばす予定日は、1961年4月12日。

同年4月8日まで、どっちを選ぶか決まってはいなかったようです。

1961年4月9日

"ガガーリンとチトフ、どっちにするか?"

この問題に結論を出さなければならない日が来ました。

「共に精鋭の中から選ばれた候補生だ。

よしこうしよう。

飛行士は、チトフ、交代要員は、ガガーリン。

なぜなら、チトフの体重の方が2kg軽い」

一旦、決まりかかった結論に、意義を唱える人がいました。

宇宙飛行士決定に関して最終責任を負う博士でした。

この博士の結論

「ガガーリンの方が2kg重いなら、2kg分の荷物を降ろす。

飛行士は、ガガーリン。交代要員は、チトフ。

なぜなら、ガガーリンの笑顔は、実にいい」

笑顔を根拠にしたこの博士は、後日、こう語ったそうです。

「素晴らしい笑顔は、いつも心が安定している証拠である。

何が起こるか分からないこのロケット打ち上げに、

最も必要だったのは、"美しい笑顔"なんだよ」

実は、このロケット打ち上げに関しては、

過去の実験から4回に2回は失敗するいう事実がありました。

つまり、1961年4月12日のロケット打ち上げは、ソビエトにとっては、"賭け"でした。

そんな、"賭け"の中、平然と宇宙から地球を眺め、

「地球は青かった」と言い放ったガガーリン。

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笑顔ってほんとうに大事ですね。

大将も先日、とある居酒屋で素敵な笑顔に出会ったそうですが、

常に素敵な笑顔でいられるようにしたいです。

ヒロ






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