スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴメンナサイ

2007年01月24日 10:45

おはようございます!店長の村橋です。

 僕はよく、早とちりをします。

 先日の出来事。ぼくがとってきたオーダーのお飲み物を、アルバイトスタッフが全然違うテーブルへ持っていこうとしていました。

 「あれ?どこ行くの?」

 と言っても、彼は伝票を再度確認して、持っていくのをやめようとしません。

 何のことはありません。僕が、違うテーブルの伝票にとってきたオーダーを記入していたのです。

 「うわぁ、店長、感じ悪い!」

 「ちょっと!店長!やっちゃいましたね。」

 大将や、別のアルバイトスタッフに、責められたというより、つっこまれました。明るくつっこんでくれるので、こういうとき、いつも救われます。

 濡れ衣を着たスタッフには、「ごめんなさい」と詫びました。

 彼は苦笑いをしながらも、その後何もなかったように仕事してくれました。

 僕は、「ありがとう」と同じくらい、「ごめんなさい」を大事にするよう、心がけています。

 謝るくらいなら、最初からやるな!という人もいます。それはそれで、合っていると思います。

 でも、やっちゃった時、その、やっちゃった時に、できること。

 まず、「ごめんなさい」だと思います。

 それですまない時、なんとかしようと動きますが、まず、言いますよね。「すみませんでした」とか、「申し訳ありません」とか・・・

 そのひとことで、全然違ってくると思います。もちろん、心がこもってないと伝わらないんですけどね。

 プライドが高くて、謝るのが大嫌いな人?とか、たまにいますよね。

 ちょっとプライドの意味が・・・どうなんでしょうね。

 僕は、プライドをもって、「ありがとう」や「ごめんなさい」を言います。充分じゃないかも知れない。でも、言える自分に誇りを持っています。

 なりたい自分像。皆さんのなりたい自分像は、どんなですか?
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kuransk.blog79.fc2.com/tb.php/64-35a08af8
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。