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ベイダーからジェダイへ

2007年02月23日 13:51

大将です

時がたって

許せなかった事が

許せて

感謝に変わった事があります


私が昔勤めていた会社で

私は単身赴任していました

家族を千葉に残して

長野市で仕事をしていました

月に二回千葉へ帰る事が出来

交通費負担もある

成果報酬も約束されて

一年間頑張る事を決めました

が蓋を開けると

交通費は自己負担

成果報酬も無し

どれだけ抗議しても

完全に無視されました

でも仕事へのモチベートは

維持したかったので

くさる事は決してしませんでした

やっぱり独立したかったので

どんな事も勉強と思って励みました


でも限界があって一年持たず千葉へ帰ります

引越し代位は負担して欲しくて

かけあったのですがこれも拒否され

社長に直談判しなんとか

負担してもらいました

散々な対応でしたが

かげがいのない経験と勉強をする事が出来ました
でも内心は憎くて仕方がありませんでした

離婚寸前まで仕事することあったのかな

お金の事も言いたくないけど

家族を貧乏させてまでやることだったのかな

最後かけてもらった言葉は

お疲れさん でした

私はありがとうといわれた方がよほど

救われたのですが

現実かけてもらったのはお疲れさんでした


蔵之助がおかげさまで順調になった今日この頃

当時世話になった長野の会社の方へ電話しました

頑張ってるみたいだなといわれたので

おかげさまですと

ついつい言ってしまいました

悪い事したな松原といわれ

人のいい私はついつい

おかげ様ですと感謝してしまった

それは自分自身がおかげさまで順調だから

思えた事だというのもわかるんですが

感謝しました

でも憎いといえば憎い

でも感謝した自分もいる

自分自身が順調だというのもある

交流を改めてもとうという気もない

でも感謝できた自分にとって

何よりも聞きたかった言葉が

悪かったという相手の言葉だった

それが聞けただけでも良かった

でもこの許せないという気持ちは

自分自身が相手にやらない事にしよう

そう思った

それで良しとしよう

いつまでも引っ張っちゃだめだ

あの体験がある一部分での悪い例として

自分にとってのいい経験ができたという

感謝の気持ちに変わった

時期同じくして

私と同じ会社で働いていた同僚も

今は諏訪の方で三店舗の飲食店の経営者です

彼も私と同じ経験をしながらも

頑張っています

でも以前勤めていた会社の社長の顔が思い浮かびます

おまえら俺のおかげだ!









そんな事もない!













でもありがとうございます

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